プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年10月20日
このページでは、メモアプリ「Rmemo」(Windows 用アプリ、およびスマホ用の閲覧アプリ)が 扱う情報について説明します。
収集する情報
Rmemo は、利用者の個人情報やメモの内容を収集しません。開発者のサーバーにデータを送信することはなく、 利用状況の解析(アクセス解析やクラッシュレポートなど)も行いません。広告も表示しません。
Windows 用アプリ
- メモは、利用者の PC 上のフォルダ(既定では
Documents\Rmemo)にテキストファイルとして保存されます。 - 設定は、利用者の PC 上の
%APPDATA%\Rmemoに保存されます。 - 新しいバージョンがあるかを確認するため、GitHub(github.com)に接続します。 このとき送信されるのは、通常の Web アクセスと同じ情報(IP アドレスなど)だけで、メモの内容は送信されません。
-
同じ PC 上の他のアプリがメモを読み書きするためのローカル API(
127.0.0.1)を備えています。 この API は同じ PC の中からしか接続できず、トークンで保護されています。設定で無効にできます。 - メモの保存フォルダを Google ドライブなどのクラウドストレージに置いた場合、同期はそのサービスのアプリが行います。 その場合のデータの扱いは、各サービスのプライバシーポリシーに従います。
スマホ用の閲覧アプリ
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閲覧アプリは、利用者が Google アカウントでログインしたときだけ、利用者の Google ドライブにあるメモを読み取ります。
要求する権限は、ドライブのファイルの読み取り(
drive.readonly)だけです。ファイルの作成・変更・削除は行いません。 - 読み取ったメモは、利用者のブラウザの中だけで表示され、オフラインでも読めるようにブラウザ内に保存されます。 開発者を含む第三者には送信されません。
- ログイン情報(一時的なアクセストークン)は、利用者のブラウザ内にだけ保存され、約 1 時間で無効になります。
- Google API から受け取った情報の利用と他のアプリへの転送は、 Google API サービスのユーザーデータに関するポリシー (限定使用の要件を含む)に従います。
- ログアウトすると、アクセストークンは取り消されます。Google アカウントの サードパーティのアクセス設定から、いつでもアクセスを取り消すこともできます。
このポリシーの変更
内容を変更した場合は、このページを更新し、最終更新日を改めます。
お問い合わせ
このポリシーに関するお問い合わせは、 GitHub の Issues にお願いします。